【剣盾S19使用構築】サンダーラオス【最終686位】【レート1853】
お疲れ様です。
今月は100戦を目標にしていましたが、社畜にそんな体力はなかった・・でもポケモン対戦はやっぱり面白いなぁと、楽しくやれました。
対戦いただいた方、ありがとうございました!

コンセプト
サンダー+ウーラオスの、相性の良い攻めコンビを軸にする。
構築経緯
大体の構築は
が入っているので、それを止められる怪電波
からスタート。
![]()
が辛いので、水
をスカーフで採用。
を始めとする![]()
など物理ドラゴンに対抗すべくHB
を採用。
残り3匹は、地面枠としてHB
、
や壁展開などに強いすりぬけ珠
、なんやかんやできる
を採用して戦っていたが、![]()
などの草結び持ち電気タイプ、鉄壁
が重すぎたので、泣く泣く地面枠を
から
に変更。ただ、今度はありえないレベルで![]()
が重くなり、また![]()
![]()
あたりも辛かった。すると、さんざん技を外しまくったため、もう使わないと心に決めていた
が「僕、僕、僕やれますよ!」と訴えかけてきたので、見せ合い時の圧力として
に代わり
を採用した。
これで戦っていたが、誰1人として欠伸などの状態異常耐性がないため、
をHBオボンからASラムに変更した。
個別解説
ランドロス

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:いかく
実数値:165(4)-216(252)-110-*-100-143(252)
持ち物:ラムのみ
技構成:地震/空を飛ぶ/岩雪崩/剣の舞
特に調整はなくASぶっぱ。
対策がこれしか思いつかなかった。
ラムランドは絶滅し、ミラーは発生しないと感じたため意地っ張りで採用。
ボックスから引っ張って来た個体をそのまま採用しただけなので、岩技は岩雪崩だが、岩石封じとかでよかったかも。
サンダー

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:せいでんき
実数値:197(252)-*-106(4)-145-110(4)-167(252)
持ち物:たべのこし
技構成:ボルトチェンジ/暴風/怪電波/羽休め
S:最速
個人的に大好きHSサンダー。最速怪電波なので、特殊はだいたい、こいつで相手できる。不意の初手ダイマ![]()
(もちろん、![]()
![]()
![]()
の初手ダイマも)にも強い。初手だけでなく、後発の![]()
![]()
![]()
も詰めることができる。場に居座る時間が長いので、持ち物は食べ残し。最速+食べ残しにすることで、ラス1怪電波
ミラーはほぼ負けない。
S14は電気技を放電で使っていたが、
の着地機会を増やすため、ボルトチェンジを採用した。先発での様子見、クッション、エース、詰め・・と様々な役割ができるのが本当に偉い。S14では、特性を
ミラーのTOD意識でプレッシャーにしていたが、前述のとおり食べ残しがあれば大体勝てるし、
に対して僅かでも抗えるよう、ワンチャン掴める静電気にした。
環境に最速が少ないようで、
が悠々と突っ張ってくることがよくあった。スカーフ以外の
に対して、確実に上から行動できるという点で安心感があった。一方、耐久振り
などに下からボルトチェンジされる点は気になるので、![]()
![]()
などが出てきた場合の引き先はしっかり用意しておく必要がある(このPTだと、後述するスカーフ水
)。
ミミッキュ

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ばけのかわ
実数値:143(100)-144(164)-114(108)-*-126(4)-133(132)
持ち物:アッキのみ
技構成:じゃれつく/影うち/ゴーストダイブ/剣の舞
H:8n-1で皮ダメ最小
S:大体のアッキミミッキュ、耐久サンダーの上を取る程度
が役割集中で突破されそうなとき、先制技が欲しいとき(対![]()
など)、相手に
がいるとき、どういう選出がよいかわからなくて困ったとき出していた。技構成はテンプレ。
意識でドレインパンチも考えたが、
の方が遭遇率高いのでやめた。
エースバーン
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性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:リベロ
実数値:155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
持ち物:いのちのたま
技構成:火炎ボール/飛び膝蹴り/ギガインパクト/思念の頭突き
ASぶっぱ。
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![]()
![]()
![]()
あたりに睨みを利かせる。命中不安しかないため、どうしようもないとき、ガン刺さりしているとき以外は極力選出しなかった。技は火炎ボール/飛び膝蹴りに加え、![]()
![]()
に打てるギガインパクト、
への対抗策である思念の頭突きを採用した。
ウーラオス

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ふかしのこぶし
実数値:175-200(252)-120-*-81(4)-149(252)
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:水流連打/インファイト/蜻蛉返り/冷凍パンチ
ASぶっぱ。
が呼ぶ![]()
を破壊する。火力重視で意地っ張り。ダイマックスした![]()
も乱数ながら落とせるのがGoodだった。このPTでウオノラゴンに対抗できる貴重な駒。相手が引かないなら、後出しからスカーフ
に勝てる。HPマックスであれば、
の+1メテオビームを耐えるため、1回だけなら後出しが成立する。水流連打/インファイトは確定として、初手
と対面した時に削りを入れながら逃げたいため蜻蛉返り、ラス1は
に打てる冷凍パンチを採用した。
ポリゴン2

性 格:呑気(防御↑素早さ↓)
特 性:アナライズ
実数値:191(244)-100-148(196)-134(68)-115-72
持ち物:しんかのきせき
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/イカサマ/自己再生
調整はどこかからパクったもの。
を強く意識してイカサマ/冷凍ビームを採用。ダイマックス対決で格闘勢(
とか)に勝てるよう、最初は破壊光線を採用していたが、相手が珠であればトライアタックベースのダイアタックでも大体勝てる、また
などに交代読みで打ちやすいため、トライアタックを採用した。
選出
+
+
or
がほとんど。手元のメモの選出率では、
が76.1%、
が83.1%、
が54.9%、
が38.0%。先発は相手によって、
か
を使い分けていた。基本的には
だが、![]()
がいる場合は
から入っていた。
ラスト1匹は、ボルトチェンジ(or蜻蛉返り)を打った時に、
(or
)には引けないな・・という時は引き先として
を、引ける場合は
にすることが多かった。
はガン刺さりしている試合、出さないとどうしようもない試合以外は選出していない。数回、ぼちぼち刺さってるし出すかーのノリで選出したが、すべて負けた。
がいる場合は
を出さないと、欠伸クイックターンで崩壊します。
反省とおわりに
![]()
の崩し方がわからず、かなりの試合で苦しんだのでメモ。
こちらの初手は
が安定。
から来た場合はまず怪電波で様子見する。
から来た場合は、
にバックorダイマダイジェットする。こちらの
と相手の
が対面すると大体負けるので、そうならないように注意する。こちらの
に対して、相手が
へバックすることが読める場合、ダイストリームを打つ。
さえ崩せば、
対決は怪電波合戦でおそらく勝てる、ことを意識する。
全然関係ないですが、4月に受けたネットワークスペシャリスト試験、不合格でした(午後2が57点、これで4連敗・・)。最近あまり勉強できてないので、もっと勉強しろ!と神様が怒っているのでしょう。。秋のシステム監査技術者頑張ります。
スペシャルサンクス
仕事で辛いとき、ポケモンで連敗して辛いとき、台パンしたときにいつも慰めてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
【剣盾S17使用構築】ザシアンサンダー改【最終805位】【レート1847】
お疲れ様です。
今月は試験があったため、ほぼラスト2日だけしかポケモンができませんでしたが、結構勝てたので嬉しかったです。
対戦いただいた方、ありがとうございました! 
コンセプト
前期通り、サンダー+ザシアンの並びで攻める。
構築経緯
前期のザシアン+サンダーを少し改造。
前期は
がPT単位でとても重かった。対策として悪
を使っていたが、
以外にほぼ選出しない+襷が削られると
相手も怪しいので、代わりにHD
を採用。また、

も辛かったため、対
への性能を落とすことなくそれらを見れる駒として、
の代わりに
を採用した。
個別解説
カバルドン

性 格:腕白(防御↑特攻↓)
特 性:すなおこし
実数値:212(228)-132-181(212)-*-101(68)-57
持ち物:オボンのみ
HB:+3陽気ザシアンの巨獣斬耐え
物理受け。相手に
が見えた場合、高確率で選出を考える。どちらかというと先発展開ではなく、後投げクッションが多かったのは前期と同様。
今期は
を採用したため、相手の
がとても重くなってしまった。
を相手に確実に受けきれるよう、吹き飛ばしではなく怠けるを採用した。
ヒードラン

性 格:控え目(攻撃↓特攻↑)
特 性:もらいび
実数値:166-*-126-200(252)-127(4)-129(252)
持ち物:ふうせん




対策で採用。

に少しでも抗えれば・・の願望もある。相手の
を抜くため、CSぶっぱ。ただし、PT全体で
が激重になってしまった。
ポリゴン2

性 格:生意気(特防↑素早さ↓)
特 性:アナライズ
実数値:191(244)-100-119(68)-125-154(196)-72
持ち物:しんかのきせき
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/イカサマ/自己再生
D:11n 臆病珠サンダーのダイジェット2耐え
対
最終兵器。このPTで辛いスカーフ
などの対策で採用。あらゆる
を撃破していくのが楽しかった。アナライズの乗ったイカサマで乱数1なのは偉い。
このPTは、対
は何かしらの状態異常を入れないと苦しいので、トライアタックで頑張ってもらう。
サンダー

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:せいでんき
実数値:165-*-106(4)-177(252)-110-167(252)
持ち物:いのちのたま
技構成:ボルトチェンジ/暴風/熱風/身代わり
CSぶっぱのダイマアタッカー。前期とほぼ同じだが、電磁波ではなく身代わりを採用し、
に強くした。
は初手欠伸から入ってくるので身代わりで透かす。次ターン、吹き飛ばしてくるので、ダイマックス+ダイジェットで削る(吹き飛ばしは効かない)。
1匹にダイマ2ターン+HP4割程度を消費してしまうが、ステロ欠伸されるよりはマシと割り切る。ダイマ終了後は裏のクッション(
あたり)へ引くか、もしくは身代わりで相手のダイマ枯らしを行う。
の相手は
に任せているので、前期と違い電磁波が無くても十分戦えた。身代わりを見せると、残りの技を電気技/暴風/羽休めと読むようで、
や
が守る(キングシールド)を使わないため、ダイバーン(熱風)で結構突破できた。
ラプラス

性 格:冷静(特攻↑素早さ↓)
特 性:ちょすい
実数値:209(28)-106(4)-100-150(252)-127(92)-87(132)
持ち物:たべのこし
前期と同様。受けループ潰し。受けループ以外には選出しないため、外すことも考えたが、コイツがいないと

あたりに勝てない。身代わり+竜舞からの全抜きを狙う。基本的に対受けループ用だが、
入りにはたまに出す。
ザシアン

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ふとうのけん
実数値:199(252)-220(76)-138(20)-*-152(132)-172(28)
持ち物:くちたけん
技構成:巨獣斬/じゃれつく/剣の舞/電光石火
S:最速ガブリアス抜き抜き抜き
禁止伝説枠の耐久振り
。
前期は最速ガブリアス抜きで使っていたが、この近辺のS調整チキンレースに勝つためにもう少しSに振った。
や
の上を取れたことがあったので、正解だったと思う。ワイルドボルトを打ちたい相手が少なかったので、剣舞を採用。有利対面で押して圧力を掛けていく。
選出
+
+
(or
)がほとんど。
が苦手な相手(



など)が多い場合は、代わりに
を選出する。
入りの相手には
はほぼ確定で出す。
スカーフ
が外れたため、
入りが激重になってしまった。
から出してフレアドライブ読みで
に引くor蜻蛉返り読みで剣舞するなど、願望プレイを通していく。

を採用したことで
に弱くなってしまったので、
入り相手には
のHP管理(怠ける)を徹底する。
個別解説にも書いた通り、
(
も同様)入りには
から入るのが安定。ダイマックスを消費するのはもったいないが、ステロ欠伸されずに突破できる。このPTはステロ欠伸耐性が低いのでやむなし。
反省とおわりに
試験があったので、マスターボール級まで行って放置してましたが、4/29~4/30と休みだったため、 レート対戦やったところ結構勝てて嬉しかったです。有効急所に当てる、暴風で混乱しない、じゃれつく外さない、肝心なところで麻痺バグしない、などかなり運がよかったです。
スペシャルサンクス
仕事で辛いとき、ポケモンで連敗して辛いとき、台パンしたときにいつも慰めてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
【剣盾S16使用構築】ザシアンサンダー【最終852位】【レート1883】
お疲れ様です。
今月はとても仕事が忙しくて大変でした。
ほぼラスト1週間だけですが、ポケモンできてよかったです。
対戦いただいた方、ありがとうございました!

コンセプト
見せあいの段階で、禁止伝説じゃんけんにならないようなPTを使う。
構築経緯
前期は壁
を使って遊んでいたが、
が辛い+見せあい禁伝じゃんけんになる試合が多く、それを避けるべくこちらも
を使おうと考えた。また、そもそもポケモンする時間があまりないので、対面気味な構築で1試合あたりの時間を短くしようと考えた。前期の構築記事を読んでいると、耐久振り
が結果を残していると知り、その構築をそのまま使っていた。
(世間では耐久ザシアンはすっかり認知されているようですが、そのことも含め、対戦中に意識したこと等を記録します。)



まで固定して、残り2匹をカチャカチャ変えてやっていたが、参考にした方の構築通り、
が合っていた。結局、前期10位の方のほぼ丸パクです。。
個別解説
カバルドン

性 格:腕白(防御↑特攻↓)
特 性:すなおこし
実数値:212(228)-132-181(212)-*-101(68)-67
持ち物:オボンのみ
物理受け。相手に
が見えた場合、高確率で選出を考える。どちらかというと先発展開ではなく、後投げクッションが多かった(先発適正はスカーフ
、珠
の方がある)。
剣舞を積んだA+3
の巨獣斬も、耐えられる(=ほとんどのザシアンに対して2回行動できる)ので切り返しとして優秀。
対面では、欠伸で流すか地震で削るかをしっかり考えること。また、アッキが発動した相手の
は欠伸を入れて流すしかないので、このポケモンの仕事量は多かった(Cに振ってない
の暴風なら2耐えできる)。技は言わずもがな、のテンプレ構成です。
エースバーン

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:リベロ
実数値:155-184(252)-95-*-96(4)-171(252)
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:火炎ボール/飛び膝蹴り/捨て身タックル/蜻蛉返り
相手の
を縛るためスカーフ(ただし耐久振りは倒せない)。最初は役割対象がせいぜい
程度だと思っていたので、いらないかも?とも思ったのだが、使っていくうちに


や珠
に抗うために、絶対必要だと感じた。
スカーフなので、火炎ボール/飛び膝蹴り/蜻蛉返りまでは確定。ラストはダイアタックになり、命中安定の捨て身タックルを採用した。
ウーラオス(一撃)
性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ふかしのこぶし
実数値:175-200(252)-121(4)-*-80-149(252)
持ち物:きあいのタスキ
技構成:暗黒強打/インファイト/挑発/不意打ち
対面選出の無難な襷枠。・・のはずなのだが、選出率はかなり低かった。黒
入りには選出することが多かった。
最初は襷カウンターで使っていたが、相手の
展開を止められるほうが柔軟性があると感じ、挑発を採用した。耐久振り
の羽休めを止められるのも、地味に優秀。相手の伝説枠が
の場合、98%選出することはない。
サンダー

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:せいでんき
実数値:165-*-106(4)-177(252)-110-167(252)
持ち物:いのちのたま
技構成:ボルトチェンジ/暴風/熱風/電磁波
ダイマアタッカー。多くの試合で初手に出していた。
耐久振りが流行っていたおかげで、初手ダイマ型と読まれることが減っていたと思う。
最初は電磁波ではなく10万ボルトのフルアタで採用していたが、ダイウォールが欲しかった+雑な初手ダイマが終了した後の切り返し技として、電磁波を採用した。特に相手の後発黒
に有効。最初は10万ボルト切りに躊躇していたが、振り返ってみると「10万ボルトでないと勝てなかった」場面は多くなかったし、それ以上にダイウォール(電磁波)の使い勝手が良かったので、これは正解だった。羽休めも候補ではあったが、どうせ珠でHPはガンガン削れるし、そこまで気にはならなかった。ボルトチェンジ/暴風は確定として、熱風は
や
への打点、また
への交代読みで打つ他、カバルドンを確実に削りたいとき等に打つ。使い捨てアタッカーなので、特性はプレッシャーにする意味が薄いため、ワンチャンが掴める静電気で採用。
ラプラス

性 格:冷静(特攻↑素早さ↓)
特 性:ちょすい
実数値:209(28)-106(4)-100-150(252)-127(92)-87(132)
持ち物:たべのこし
受けループ潰し。参考記事そのまま。受けループ以外には選出しないため、
と並んで選出率は低い。


あたりを起点に、身代わり+竜舞からの全抜きを狙う。基本的に受けループ相手にのみ選出した。相手に
がいる場合は悠長に竜舞できないため、交代読みでアクアブレイクを当てた後、一度
あたりに引き、再度ラプラスが展開できるタイミングを伺う必要がある。竜舞を4回積めば、アクアブレイクで輝石
を半分削れる。
ザシアン

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ふとうのけん
実数値:199(252)-220(76)-138(20)-*-154(148)-170(12)
持ち物:くちたけん
技構成:巨獣斬/じゃれつく/ワイルドボルト/電光石火
禁止伝説枠。すっかり有名になり時代遅れ感すらある、耐久振り
。どのような相手に対しても選出しやすい。
素早さをかなり落としたこのタイプは、お互いHP満タンの
ミラー対面はほぼ勝てない(←重要!)。
での切り返しや、事前の削りを強く意識する必要があった。
環境にHB静電気
が多くかなり後投げされたため、多少命中不安でも、じゃれつくを積極的に打ったほうがいい場面が多かった。ただ、相手の静電気麻痺を引きまくった。最終日、静電気で麻痺した確率は、明らかに5割を超えていた。3割っちゅーのは、7割(ry
のみで
を見ているPTには、積極的にワイルドボルトを打ちましょう。剣舞やインファイトがないので、
には勝てない。突破手段(
など)は必ず残しておくこと。数的有利を取ったがナットレイを突破できず、そのまま負ける試合が結構あったので、反省。
に打点がなく、かなり辛い。
交代読みで
を 出し、砂+ステルスロックを展開する。
選出
(or
) +
+
がほとんど。
は欠伸での切り返しが本当に優秀なので、先発展開ではなく、クッションとして使う。
個別解説でも書いたが、耐久振り
が流行っておりダイマ型とあまり読まれなかったので、
は積極的に初手ダイマックスを切っていった。怪電波サンダーなんて知りません。。
相手が
の場合は、運命力で暴風を当てる。初手ダイマを
で受けられると辛いので、その場合はボルチェンから入るのも考える。が、そもそもこちらには

と並んでいるので、
を選出されることは少なかった。
相手PTに
がいる場合、仮に連撃だと誰も受けられないので、
を初手に出すのが無難。そのままダイマでもよいが、一撃であれば、ボルトチェンジから
に繋ぐのが安定。
対面を作ると体感70%ぐらいでHB
にバックされるので、ここは命中不安でもじゃれつくを押す。この間、じゃれつくが当たるよう、静電気麻痺を引かないよう、祈祷することが大事。
入りは、初手
が投げられないので、
を出す。しかし、相手に黒
がいるなど、
から入れない場合は、

もしくは

のような選出をする。前者はフレアドライブを
で受けて切り返し、後者はつらら落としを
で受けて切り返しである(この場合、
はほぼ交代するので蜻蛉返り推奨)。
のHPは重要なので、後者の選出がオススメ。

(特に後者)がいる場合、
を選出しておいたほうがよい。初手で対面したら、ダイアタックを打つ。準速
は、すいすい発動でもスカーフ
の方が早い。S-1(=ダイアタック被弾)であれば、すいすい発動していてもスカーフなし(=ダイマ状態)エースバーンの方が早い。
このPTは砂掻き
が刺さっているため、99%選出される。砂掻き
は、とにかく砂ターンを枯らすことを意識する。カバルドン出し、ダイウォール、ダイアースを
透かす、ダイロックを
で受けるなどの手段を駆使し、とにかく砂枯らしを頑張る。砂さえ枯れれば、熱風や飛び膝蹴り、インファイトなど
への打点は豊富にある。こちらの
を出したときにも砂嵐は発生するので、砂嵐発動中に
を後出しするなど、砂ターン管理を徹底した立ち回りが大事。
反省とおわりに
ダイマックス飴をケチって、
はダイマックスレベルを上げていませんでした。そのせいで負けた試合が1試合ありました。この2匹はダイマしないと思っていましたが、

の選出をしたとき、絶望しました。しかし、この2匹はダイマックスしても弱いので、そもそも選出が良くなかったと思います。
ラスト1週間しかやってないですが、HBサンダーが大増殖していて驚きました。ザシアンは、もっと交代読みでじゃれつくを打つべきでした。来期は静電気で麻痺を引かないよう祈祷力を高め、麻痺バグしないよう日頃の行いを良くしたいと思います。
来月もなんだかんだひっそりと潜っているとは思いますが、試験もあるので、マスターボール級まで行って放置してる可能性も濃厚です。
スペシャルサンクス
仕事で辛いとき、ポケモンで連敗して辛いとき、台パンしたときにいつも慰めてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
【剣盾S14使用構築】サンダーミミッキュ【最終579位】【レート1917】
お疲れ様です。
今月も仕事が忙しかったですが、ポケモンできてよかったです。
対戦いただいた方、ありがとうございました!

コンセプト
考えるのが面倒強い構築を使ってみて、何が強いのかを理解するために、今期は前期結果を残した方の構築を使っていました。
構築経緯
今期は自分で考えた構築ではありません。前期、前々期と珠
をエースにした構築を使ってましたが、なかなか通らなくなってきたのと、強い人の構築と自分の構築は、何が違うのかを知りたい、勉強したいという理由で手始めに前期17位の方の構築記事をほぼ丸パクして使っていました。これがめちゃくちゃ強かった。その使いやすさに感動して、結局最後まで使っていました。なので構築経緯は何もないのですが、
の使い方、及び
の強い立ち回りがわかったので記録しておきたいと思います。
個別解説
ラグラージ

性 格:腕白(防御↑特攻)
特 性:げきりゅう
実数値:207(252)-130-147(188)-*-119(68)-58
持ち物:オボンのみ
優秀なクッション要員。
最遅にしてクイックターンを搭載するだけで、自然と
対策になるのが優秀。
自慢の草技が飛んでくるので、草技を覚える可能性のあるポケモンがいる場合、先発に出してはいけない。
サンダー

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:プレッシャー
実数値:193(220)-*-107(12)-147(12)-112(12)-167(252)
持ち物:たべのこし
技構成:放電/暴風/怪電波/羽休め
最強ポケモン。最速怪電波なので、特殊はこいつ1匹でほぼ見れる。
このPTに出てくる
(特に初手に来るやつ)は大体ラム剣舞なので、ダイジェットで返り討ちにする。
などがいると流石にダイマは切れないが、素暴風(+混乱)で普通に殴っていけるのはもはやバグ。怪電波や羽休めで長時間場に居座るので、食べ残しとの相性が良かった。
対面は怪電波から入るのが安定。ボルトチェンジされるとディスアドだが、逆にその相手は絶対にこちらの
を突破できないので、その詰めルートを考える。
ミミッキュ
性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ばけのかわ
実数値:143(100)-154(236)-109(68)-+-126(4)-129(100)
持ち物:アッキのみ
技構成:じゃれつく/影うち/シャドークロー/剣の舞
行動保障の塊。
で起点を作る or 化けの皮を利用して、安全に剣の舞を積めることが強すぎた。世間では役割対象がないない言われ、確かにサイクル性能は皆無なのだが、ラス1ミミッキュや化けの皮を使ってダイマを枯らすなどの動きが理不尽かつ強かった。役割対象がないというより、どんな相手でも誤魔化せるがゆえに、明確な役割がないだけでシンプルに強かった。あと
入りにはコイツを出さないと勝てないです。
エースバーン

性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:リベロ
実数値:155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
持ち物:きあいのタスキ
技構成:火炎ボール/飛び膝蹴り/ダストシュート/不意打ち
先発要員。





がいる場合、流石に初手から
は出せないので、先発に出す。今までずっと珠
を使っていたので、先発
は新鮮だった。先発で使うメリットとして、絶対にステロを踏まないで着地できることに今更気づき、密かに感動していた。最初は意地っ張りで使っていたが、
との対面でなぜか初手ダイジェットを打ってくる相手がまぁまぁ居たため、わからせるために陽気にした。ただ陽気にしたとたん、全
が初手ダイロックをしてくるようになり、だったら意地っ張りでよかった。シーズン序盤はとにかく技を外し、ダストシュートなんて実質命中率25%になっていたが、最終日付近は自覚を見せ、技を一度も外さない&急所に当てまくる&ダストの追加効果を1発で引き相手を突破する、などの獅子奮迅の活躍を見せた。序盤はツンツンだけど、最終盤はデレてくれる可愛いウサギちゃん。
ウーラオス(一撃)

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ふかしのこぶし
実数値:175-200(252)-121(4)-*-80-149(252)
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:暗黒強打/インファイト/蜻蛉返り/毒突き
スカーフで意表を突く。
相手先発の



を多数葬った。

を高乱数で倒せるため、絶対に意地っ張りの方がよい。
技構成は暗黒強打/インファイト/蜻蛉返りまでは確定。残り1枠はアイアンヘッド/毒突き/不意打ちから選択だと思う。途中までずっとアイアンヘッドで使っていて、最終的に
意識の毒突きにしたが、結局どちらも1回も使わなかった。それよりも不意打ちがあれば・・と感じることの方が多かったので、不意打ちでいいと感じた。
相手の先発
にはインファイトから入り、
の影うち圏内に入れておいたほうが何かとよい。追加効果でBダウンしても、聖なる剣は防御の下降補正も無視するので、耐えられる。
カミツルギ

性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:ビーストブースト
実数値:135(4)-233(252)-151-*-51-177(252)
持ち物:いのちのたま
受け構築への対抗策。
刺さってない限りあまり出すことは無かったが、受け寄りの構築や、




など明らかにサンダーに強い相手が多いときは出していた。

のようなS種族値109より早い相手がいる場合、相手より先に展開しダイジェットすることが何よりも大事なので、場合によっては他のポケモンを犠牲にしてでも、先に着地させること。S種族値109より早い相手がいない場合、ダイナックルでAを上昇させること。これを忘れて勝てなかった試合が多数あったのは反省点。
選出
元記事にも書かれているが、
初手:
or
or
クッション:
or
エース:
or





がいる場合、
の選出も考える。
は初手に置かないほうがよい。相手は初手
のステロ欠伸展開を阻止するため、かなりの確率で
や草技持ちを出してくる。具体的には、草結び

、初手ダイマ
のダイソウゲン、シンプルに
などである。こいつらには大概、
が強いので先発を任せることが多かった。
は暗黒強打で
を高確率でワンパンできるのが強いが、
入りには絶対に初手に投げてはいけない。
相手の初手が
または水
と読める場合、こちらも
から入るのが無難。
ダイマックスは
に使う試合が多かった。なんだかんだ、相手のダイマックスを1ターン防ぎながら、剣舞を積める
はシンプルに強かった。化けの皮を温存するよう
でうまく立ち回りながら、起点を作成した後、もしくは相手のラス1に対して、
を出して剣舞するように試合を進めるのが強い使い方だと理解できた。後出しミミッキュをしないために、前2体だけである程度の対応力が大事になるが、そういう意味で
と相性がよいと思う。
反省とおわりに
ポケモン対戦は構築が大事、ということを改めて実感しました。
自分はそんな強い構築を作る力はないので、もっと精進したいと思います。
来期は竜王戦ルールですが、また色々なPT参考にしながら頑張りたいです。
スペシャルサンクス
仕事で辛いとき、ポケモンで連敗して辛いとき、台パンしたときにいつも慰めてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
【剣盾S13使用構築】起点作成ウツロイド+エースバーン【最終1787位】【レート1832】
お疲れ様です。
会社も年末休みに入り、たくさん対戦していましたが、結果はややイマイチでした。
対戦いただいた方、ありがとうございました!

↑ポケモンHOMEの不調で、マスターボール級の表示が出ない・・使用率ランキングも見られない・・
コンセプト
を通す。苦手な相手は、ステロ+電磁波の展開で誤魔化す。
構築経緯
現環境最強の
を受けきるために、

を中心に受け寄りの構築を使っていたが、受けきるためには相手の行動を全て読み切る必要があり、またボルトチェンジでサイクルを回されると辛いことが多かった。受けは捨てて
を中心に
と剣舞
を添えて、完全な前のめり構築でしばらく戦っていたが、流石に行動保障のある駒が全くないのはダメだったので、起点づくりの襷ポケモン
と
を採用した。ラストは最初から最後までずっと使っていた
。スカーフでも食べ残しでも、無難に強かった。
個別解説
エースバーン

性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:リベロ
実数値:155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
持ち物:いのちのたま
技構成:火炎ボール/飛び膝蹴り/飛び跳ねる/思念の頭突き
いつもの。
今期は
への対策として、思念の頭突きを採用。どうしようもないときに怯みワンチャンを狙えるのも良い。
ランドロス

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:いかく
実数値:165(4)-216(252)-110-*-100-143(252)
持ち物:ラムのみ
技構成:地震/岩雪崩/空を飛ぶ/剣の舞
超火力マン兼あくび
対策。
有利対面で剣舞を使って、ダイマックスして試合を終了させるやつ。終盤はほとんどの
が氷の牙持ちだったので、要検討枠である。
サンダー

性 格:図太い(攻撃↓防御↑)
特 性:プレッシャー
実数値:197(252)-*-143(196)-145-110-128(60)
持ち物:アッキのみ
技構成:放電/暴風/熱風/羽休め
最強の電気枠。
中盤までは、拘りメガネのボルトチェンジ型で使っていたが、構築が前のめりすぎたので、この型で落ち着いた。
への対策として熱風を採用した。
ウツロイド

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:ビーストブースト
実数値:185(4)-*-73-179(252)-151-170(252)
持ち物:きあいのタスキ
技構成:パワージェム/アシッドボム/電磁波/ステルスロック
自慢の起点づくり。
全人類パワフルメテオを警戒するので、電磁波がとても通る。また、
のようなPTはアシッドボム連打から、隙を見てパワージェムを押すだけで、1匹で崩壊させられる。
を突破したときは流石に笑ってしまった。
には、無限の隙を見せることは注意。信頼しすぎて、刺さってない試合でも出してしまったのは反省点。襷なので耐久には振ってないが、Bに4(or12)振るだけで、陽気
のドラゴンアローの乱数が結構変わるので、振ったほうがよい。
ミミッキュ

性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:ばけのかわ
実数値:131(4)-142(252)-100-*-125-162(252)
持ち物:のろいのおふだ
技構成:じゃれつく/ゴーストダイブ/影うち/剣の舞
行動保障の塊。
あまり好きなポケモンではないのだが、行動保障のあるポケモンを考えたときに真っ先に思いついたので採用。最初はイバン頑丈
だったが、
との地面の一貫、
とのタイプ被りが気になって解雇。ただ、
でも使用感は悪くなかったので、この変更は微妙だったかも。
カプ・レヒレ

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:ミストメイカー
実数値:145-*-135-147(252)-151(4)-150(252)
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:ムーンフォース/波乗り/冷凍ビーム/トリック
スカーフレヒレ。
への睨み、
にスカーフトリックで機能停止させるのが仕事。
当初は瞑想
にスカーフトリック以外の勝ち筋が無かったのでこの構成だが、食べ残し瞑想の方がよかったかも?
選出
起点づくり
+
+@1が一番多かった。

がいるときは、
から入ってスカーフトリックを狙う。
反省とおわりに
レート1832と結果は奮いませんでした。7連敗したと思ったら、9連勝したり・・と波が激しく、なかなか楽しく対戦ができませんでした。
余談ですが、10月に受験した資格試験(プロジェクトマネージャー試験)に合格してました。今期はこれが一番嬉しかったです。。高度情報資格も4つ目、また次に向けて頑張ります。
スペシャルサンクス
仕事で辛いとき、ポケモンで連敗して辛いとき、台パンしたときにいつも慰めてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
【剣盾S12使用構築】サイクル+エースバーン【最終2392位】【レート1820】
資格試験の勉強等あり、しばらく失踪していました。
実質ラスト3日しか 潜れてないですが、自分としては頑張った!
対戦いただいた方、ありがとうございました!

コンセプト
サイクルを回し疲弊した相手を
で一掃する。
構築経緯
どう考えても強い
から採用。
だけでは簡単に受けきられてしまうので、その前にサイクル回しやステロで削りを入れたいと考えた。物理受けに
、特殊受けに
を採用。グラスフィールドや宿り木でサイクルを回しやすくするため、
を採用していたが、
が余りに多かったため
を解雇し、
や瞑想
に強い
を採用して完成した。
個別解説
エースバーン

性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:リベロ
実数値:155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
持ち物:いのちのたま
技構成:火炎ボール/飛び膝蹴り/飛び跳ねる/不意打ち
いつもの。選出率82.7%
今更特に言うことはなく無難に強い。なんだかんだでこの持ち物、技構成が強いと思う。
ランドロス

性 格:腕白(防御↑特攻↓)
特 性:いかく
実数値:196(252)-166(4)-156(252)-*-100-111
持ち物:オボンのみ
物理受け。選出率62.3%
相手PTに
が見えたら基本的に選出していた。テンプレ技構成で使っても無難に強い当たり、基礎スペックの高さを感じる。
サンダー

性 格:図太い(攻撃↓防御↑)
特 性:プレッシャー
実数値:196(244)-*-145(212)-152(52)-110-120
持ち物:アッキのみ
技構成:放電/暴風/怪電波/羽休め
色々できて強いポケモン。選出率34.4%
HBアッキ+怪電波で物理特殊を見れるが、
には勝てない。
ポリゴン2

性 格:生意気(特防↑素早さ↓)
特 性:トレース
実数値:191(244)-*-112(12)-120-161(252)-58
持ち物:しんかのきせき
特殊受け。選出率60.0%
C特化珠
すら受けきることができる。スピードスワップはダイマポケモンへの切り返しとして非常に有効だった。パワースワップは
や剣舞
、悪巧み


への切り返しとして有効で、決まった試合はEasyWinできる。攻撃技が冷凍ビームしかないので、選出する試合をよく見極める必要がある。
ゴリランダー

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:グラスメイカー
実数値:197(172)-194(252)-116(44)-*-91(4)-110(36)
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:ウッドハンマー/叩き落とす/馬鹿力/グラススライダー
グラスラマン。選出率56.1%



を倒すために入れているが、環境に
が多すぎて、動かしづらさはあった。変えるなら間違いなくコイツ。多分の
の方がこのPTには合っている。
カプ・レヒレ

性 格:図太い(攻撃↓防御↑)
特 性:ミストメイカー
実数値:177(252)-*-162(92)-115-150-126(164)
持ち物:たべのこし
技構成:ムーンフォース/波乗り/挑発/瞑想
挑発瞑想レヒレ。選出率64.5%
や瞑想を積んでくる相手を止める。再生回復技があるわけではないので、相手の特殊ATを
の怪電波で弱体化させてから後出しすると安定する。
選出
環境に
が多かったので、特殊受けの
、抜きエースの
の選出が多かった。残り1体は相手PTに合わせて選んでいた。相手に
がいる場合、
を出すことが多かった。
反省とおわりに
レート1820と結果は奮いませんでしたが、およそ7週間、ポケモンしてなかったので妥当と言えば妥当でしょう。。
今期は特にサブロムはやっていません。(マスターボール級まで上げただけ)
生活があるので資格試験勉強を疎かにするわけにはいかないですが、年末休みもあるし、来期はがっつりポケモンできたらいいな・・
スペシャルサンクス
仕事で辛いとき、ポケモンで連敗して辛いとき、いつも一緒にいてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
【剣盾S10使用構築】壁展開パッチラゴン【最終685位】【レート1928】
最近は涼しくなってきて快適に過ごせています。暑かった時と比べて、
出社時の負荷が、全然違うよね・・
シーズン10の最終順位は685位、最終レート1928でした。保険で進めていたサブロム含め、今期も1000位以内に入れて満足してます。対戦いただいた方、ありがとうございました!


コンセプト
壁下での
の理不尽耐久&火力を押し付ける。壁で耐久を上げることで
の瞑想を積みやすくし、そのまま全抜きを狙う。
構築経緯
確定急所のチート技を持ち、選出画面でタイプが判別できない
は入れ得であるため確定。
エースバーン等が出禁になったため、せっかくなのでスタンパでなくギミックを使ってみたいと思い、壁張り
+積みエース構築を使っていた。それはそれで強みもあったのだが、積み技を使うターンで絶対に隙が生まれることが課題点と感じ、なら積み技で能力あげなくても弱点保険で能力あげればいいんじゃね?という発想から、壁+弱点保険
を軸に考えた(
はトップメタであるため、こいつの弱点を突けないPTは存在しない)。
積みエースの
は強かったのでそのまま継続。
がいると鋼タイプや毒タイプ、特に
を強烈に誘うので、
を採用。ここまでで
があり得ないほど重かったので、
を採用して構築が完成した。
は
と最後まで悩んだが、スカーフ
の上を取れる点を評価して、
にした。
個別解説
ウーラオス(連撃の型)

性 格:陽気(特攻↓素早さ↑)
特 性:ふかしのこぶし
実数値:175-182(252)-121(4)-*-80-163(252)
持ち物:きあいのタスキ
今回の襷枠。選出率47.1%
初手で出して荒らしていくか、襷カウンターでストッパーを行うかの役割を、こちらのプランに合わせて考える。
には手も足もでないが、その場合は
の後出しから壁展開していく。襷
が流行っていたので、
がPTにいると全人類スカーフ型をケアするのか、カウンターがあまり警戒されず、1周回って襷カウンターが割と強かった。調整は特になくASぶっぱ。襷カウンターするなら、技構成はこれで確定。
パッチラゴン

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:はりきり
実数値:191(204)-146(100)-111(4)-90-91(4)-120(196)
持ち物:じゃくてんほけん
技構成:電撃嘴/逆鱗/燕返し/火炎放射
現環境最強ポケモン。選出率は驚異の75.0%
ダイマックスで控え目サザンの流星群耐え(=壁があればダイマなしで耐える)
素早さは+1で最速110族抜き。
耐久振り弱保型なので、
対決も制することができるが、珠持ちには一方的に負けるので、壁を先に展開するか、ダイドラグーンを誘って裏のフェアリーで受け、ダイマックスを枯らす立ち回りを心掛ける。壁がなくても
とのダイマ対決に勝てるのはもはやバグ。
そもそもダイマックスすれば大体の弱点技を耐える耐久があるため、壁を併用すると異常なほどの耐久力になる。さらに弱点保険が発動すると手の付けられない怪物が誕生する。この構築で重めな
やダイジェットを積んだ
を切り返していく。PTで
が重めなため、ダイジェット1回で最速110族まで抜くだけの素早さは、この構築では必須。
初手から出すことは少なく、基本的には壁展開から出すことを心掛けた。技構成は電撃嘴/逆鱗/燕返しまでは確定。ラストはこちらの
が呼ぶ
など草タイプを意識して火炎放射にした。
はりきりなのでダイマ中に試合を決めたいが、そうならない時も当然ある。当てれば勝ちの場面はもちろん、2連外し以外は勝ちの場面でも平気で外し、私を発狂させた。
キュウコン
性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:ゆきふらし
実数値:149(4)-*-101(44)-123(172)-125(36)-177(252)
持ち物:ひかりのねんど
壁張り要員。選出率はさらに驚異の82.4%
高い素早さから両壁を展開する偉い子。光の粘土で8ターン継続するのは本当に強かった。また、エースバーンが消えるだけで、こんなに動きやすくなるのかと、環境の違いを実感した。ただしスカーフ
やスカーフ
も無視できないほどに存在しているので、初手から出すならそれらをケアできるポケモンを裏に置いておく必要がある。(特攻2段階↓の
を
の起点にするなど)
技構成は、個人的にはこれで確定。壁を張った後は、すぐにでも倒れて裏の
を展開したいのだが、鬼火連打や回復技連打で壁を枯らそうとする相手には絶対零度でわからせる。
は素の火力が低いため、弱点を突かない限り、半端な技では簡単に受けきられるので相手に圧力をかけるための絶対零度は必須と考えている。(が、思考停止絶対零度連打では勝率を落とすだけなので、吹雪でチマチマでも削るか、零度で圧力をかけるかのプランニングがとても大事、かつ難しい。)
あとはタイプ一致安定打点の吹雪とムーンフォース、両壁展開用のオーロラベール。
フリーズドライが欲しい場面は1~2回しかなく、特に困ることはなかった。
調整は、B方面は意地っ張り
ウーラオスの水流連打を3発とも超高乱数以外は耐え、D方面はC158
の毒技を極力耐えるように・・の調整意図。
そもそも
入りに初手から投げるのはリスクが高すぎるので、D方面調整は不要な気がする。
リザードン

性 格:臆病(攻撃↓素早さ↑)
特 性:もうか
実数値:153-*-98-161(252)-106-167(252)
持ち物:こだわりスカーフ

が激重すぎて採用。選出率39.1%
主な役割は、
に睨みを利かせること、相手の初手

をスカーフ大文字orエアスラッシュで吹き飛ばすことである。また、構築で
が重く、その対抗として採用した。
しかし、初手
対面ができてウキウキで大文字を選択→外すのムーブを繰り返し、私を発狂させた。エアスラまで外すのは勘弁してくれ・・
オーバーヒートではなく大文字の理由は、相手が
バックしたときに、最悪そのまま突っ張るという選択肢を残すため。
が選出できていれば交代安定だが、毎試合
を選択できるわけでもないので。
ソーラービームは言わずもがな
意識。鬼火は初手でパッチラゴン対面になってしまった時の抵抗手段として採用。
ピクシー

性 格:図太い(攻撃↓防御↑)
特 性:てんねん
実数値:202(252)-*-137(252)-115-111(4)-80
持ち物:アッキのみ
技構成:ムーンフォース/火炎放射/瞑想/月の光
壁下での積みエース。選出率36.8%
壁があるうちに瞑想を積み、要塞化させる。また挑発のない
や
も起点にできる。というか、こいつがいないと
で詰みかねない。
調整は特になくHBぶっぱ。基本的には
の壁展開から出すが、霰と月の光の相性が悪いので、壁を貼ったからといって何でもかんでも出すわけではなく、繰り出すタイミングが重要。
技構成はこの型ならこれ以外ないと思う。瞑想ピクシー対面で上を取れるよう、努力値の端数はSに振ったほうがいいのかもしれない。
ホルード

性 格:意地っ張り(攻撃↑特攻↓)
特 性:ちからもち
実数値:175(116)-118(252)-99(12)-*-98(4)-114(124)
持ち物:ラムの実
状態異常ケア用に投入。選出率17.6%
連撃
が多かったため、襷は意味がないと感じたこと、こちらの
対策の
を始めとする草タイプが激増したことに嫌気が差し、ラム剣舞で採用した。
ウエポンは安定打点の地震、最大火力のギガインパクトに加え、草タイプや
を意識して炎のパンチ。
全人類襷じたばたホルードを警戒するので、
モロバレルやマシェードのキノコの胞子を起点に剣の舞を積んだ後、ダイマックスして一掃していく。
また

みたいな受け回しは、
と
を対面させ、
バックに合わせて剣舞→ダイバーンなどで崩す。相手
の圧力が強く、選出しづらかったが、出した試合は活躍してくれた。
Aは特化、Sは素早さ-1の100族抜き+1、残りは耐久に回した。A特化しても+2炎のパンチでHB
を確定で倒せないことは注意(乱数40%)。
選出
基本的に壁を貼るので、
はほぼ確定。
次に
のどちらが通っているかを見て、通っているほうを選択(大体
になる。)
あと1体は、積み対策の
、ストッパーor初手キュウコンが辛い時の
から選択になることが多い。
後半は初手
はかなりマークされていたので、
や
から入ることのほうが多かった。(後発で壁を貼り、
で巻き返すイメージ)
は壁だけ張ればOKという訳ではないので、あまりにも刺さってない時は

のような対面選出もする。
受け回し相手には、 

で選出して、剣舞ホルードで崩すタイミングを伺う。
ペンドラーバトンには、1回だけたまたま勝ったが、後は全て負けた。ペンドラーバトンパってどうやって崩すんですか・・誰か教えてください・・・
反省とおわりに
今期も最終1000位以内に入れたので、ひとまず目標は達成です。またサブロムも1000位以内に入れました!嬉しい!
初めて壁展開を使ってみた感想としては、単に思考停止で壁張ってヒャッハーするのではなく、展開するタイミングが重要、ということがわかりました。壁構築を相手していると初手壁ヒャッハー勢が多いように感じていたのですが、そうではないのですね。。
いろいろな構築を使うと、立ち回りの勉強になるのでいいのですが、手に馴染むまではやはり時間がかかります。馴染むまではプレミもするので、それに耐えるメンタルが大切でした。
冠雪原が10/23に解禁されるので今から楽しみです。特性パッチで砂掻きカセキメラ爆誕や!!
あとダイマ飴大量配布のピックアップレイドをやってください(切実)。
増田さん、お願いします何でもしm(ry
サブロムの結果


スペシャルサンクス
台パンで不快な思いにさせてしまったのに、いつも一緒にいてくれる最愛の妻。
そして大好きな子どもたち。
